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武庫川女子大学附属図書館 様
- レスポンシブWEBデザイン
- 大学・学部・研究室
スマートフォン対応と資料検索機能の充実を軸に、日々更新できる図書館Webサイトへ。
武庫川女子大学附属図書館は、大学の教育・研究活動を支える学術情報基盤として、図書・雑誌、電子ジャーナル、データベースなどの学術情報を提供しています。
中央図書館をはじめ複数の図書館・分室があり、学生・教職員への学習・研究支援に加え、各種施設やサービスに関する情報も発信しています。
| 分野 | 大学・教育機関 |
|---|---|
| サイト種別 | 学校・教育機関サイト |
| 制作区分 | リニューアル |
| 担当範囲 | 企画・コンサルティング/情報設計/デザイン/コーディング/CMS構築/公開支援/運用支援 |
| 提供サービス | レスポンシブWebデザイン/CMS導入・構築(WordPress)/Webサイト運用・保守 |
| CMS | WordPress |
| 公開時期 | 2026年7月 |
| Webサイト | 武庫川女子大学附属図書館 |
制作の背景・目的
武庫川女子大学附属図書館様のWebサイトリニューアルを担当しました。
ご相談時、既存サイトはホームページビルダーを使用して図書館内で日々更新されており、特にスマートフォンへの対応を大きな課題として挙げられていました。
また、新たに導入予定のディスカバリーサービスをWebサイトの検索窓から利用できるようにしたいというご要望もいただきました。
初回から実際に武庫川女子大学附属図書館を訪問し、ご担当者の方々から現在の運用方法や必要な機能について直接お話を伺いながら、リニューアル内容を整理しました。
整理と実施内容
蔵書検索(OPAC)、まとめて検索、利用案内、データベース、各種申請、図書館からのお知らせなど、利用者が目的の情報へ進みやすいようサイト全体の情報を整理しました。
PC、スマートフォンなど画面サイズに応じて表示を最適化するレスポンシブWebデザインを採用し、新たに導入されたディスカバリーサービスによる「まとめて検索」への導線も設けています。
図書館ごとに異なる開館日・開館時間を案内する図書館カレンダーについても、図書館側で継続して更新できる仕組みを導入しました。
更新システムにはWordPressを採用し、お知らせやトピックスをはじめ、日常的に必要となる情報を図書館側で更新できる環境を整えています。
公開後も継続してサポートを行っており、仮想サーバー環境の変更に伴うサイトの復旧・再設定や、スライドショー、カレンダー、固定ページなどの動作調整にも対応しています。


