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東京科学大学 林研究室 様
- レスポンシブWEBデザイン
- 大学・学部・研究室
新しい研究室の立ち上げに合わせ、学生への情報発信と継続的な研究発信ができるWebサイトへ。
東京科学大学 林研究室は、共有結合の交換を利用した分子デザインを基盤に、ポリマー材料の物性や機能を高める研究に取り組む研究室です。
| 分野 | 大学・研究機関 |
|---|---|
| サイト種別 | 大学・学部・研究室サイト |
| 制作区分 | 新規制作 |
| 担当範囲 | 企画・コンサルティング/情報設計/デザイン/コーディング/CMS構築/SEO対策/アクセス解析設定 |
| 提供サービス | レスポンシブWebデザイン/CMS導入・構築(WordPress)/SEO対策/Google Analytics・アクセス解析 |
| CMS | WordPress |
| 公開時期 | 2026年5月 |
| Webサイト | 東京科学大学 林研究室 |
制作の背景・目的
東京科学大学への異動と、新しい研究室の立ち上げに合わせてWebサイト制作をご依頼いただきました。
ご相談時には、既存の研究室サイトに掲載していた研究内容や業績などを活かしながら、参考にされていた他研究室のWebサイトのように、研究室の個性が伝わるデザインにしたいというご要望をいただきました。
また、「学生のリクルート活動にはかなり重要」と伺っており、新年度の学生への案内に間に合うよう、できるだけ早く公開したいというご意向もありました。
整理と実施内容
研究室紹介、研究内容、活動報告、メンバー、研究業績、連絡先など、研究室を検討する学生や研究関係者が必要な情報を確認できるよう構成を整理しました。
デザインは白をベースに、ご希望をもとに赤・青を組み合わせ、研究内容の専門性を保ちながら研究室の個性も感じられるデザインに仕上げています。PCとスマートフォンの双方で閲覧できるレスポンシブWebデザインとしました。
公開時期を優先するため、制作工程も整理し、まず基本となるページを先行して公開。その後、活動報告や研究業績などWordPressを使用する機能を追加する2段階で公開しました。
研究業績については、過去の情報と今後追加される情報を整理し、継続して更新しやすい構成としています。
活動報告や業績は、公開後に研究室側で継続して更新できるようWordPressを導入し、更新マニュアルも用意しました。また、Google Analyticsを設定し、公開後のアクセス状況を確認できる環境も整えています。
公開後には、「HPアップ以降、大学院配属希望学生からの問い合わせが増えている」とのご連絡をいただきました。


