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畿央大学大学院 健康科学研究科 行動遺伝学研究室 様

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畿央大学大学院 行動遺伝学研究室では、健康科学に関する行動遺伝学研究を行っています。「氏より育ち」「蛙の子は蛙」「鳶が鷹を生む」などの諺があります。それぞれ,「遺伝より環境の影響が強い」「(環境より)遺伝の影響が強い」「遺伝の影響は(後世に)変化しうる」という意味になろうかと思います。しかし、実際には遺伝と環境の影響はいずれか単独ということではないことは、経験上誰しも感じていることと思います。もちろん,単一遺伝子疾患のように遺伝の影響が大きい場合や、中毒や外傷のように環境の影響が大きい場合はいずれの影響が大きいかを指摘できることもあります。しかし、多くの疾患や症状は遺伝(複数の遺伝子)の影響と環境(複数の環境)の影響が複雑に絡み合った多因子によって引き起こされています。
本研究では、一卵性ツイン(遺伝子がツイン双方で100%一緒)と二卵性ツイン(遺伝子がツイン双方で平均50%一緒)を比較することで遺伝の影響と環境の影響に分解してそのメカニズムを解明する研究をしています。

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