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京都薬科大学 代謝分析学分野 様

  • 大学・研究室

「原子生命」は「原子地球の大気中成分(メタン、アンモニア、二酸化炭素など)」と自然エネルギー(太陽光、雷の放電、放射線や熱など)」が反応して誕生したのですが、さらに、多くの元素をその中に取り込んで高度に進化してきました。
しかし、これらの因子がどのように関連しているのか、またどのように私たちの生活に影響を及ぼしているのかなど、多くのことがまだわかっていません。その中で、代謝分析学分野では、生命誕生の神秘に畏怖の念を抱きながら、「人はいかにすれば健康に生きられるのか?」を「薬学」の立場から探求しています。
私たちは元素の周期表を世界地図にみたて、周期表中に多く存在する金属元素に着目しています。そして世界中を旅するがごとく、種々の金属元素の特徴を活かした新規化合物を創製することを目指しています。創製された新規化合物は、化学構造を明らかにした上で、細胞内の作用メカニズムを解明し、臨床現場で使用可能な無機医薬品を開発するべく、日夜検討しています。

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